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2015年8月7日金曜日

トレーニングをしていて気づいたメモ

(マラソン大会に初参戦する素人が感じたり思ったり考えたことです)


【カーボローディングというか炭水化物はとりすぎない方がよいかも】
炭水化物を身体に入れると楽に走れる感じがするけど、カーボローディング状態を数日続けるとどうなるか…!?
結果的に過剰に摂りすぎると逆効果っていうか、とにかく足がパンパンに浮腫むんで逆に走りに影響することがいまさらながらわかりました (・・。)ゞ

7月末のベトナム旅行。
出発前約65㎏(体脂肪率10%前後)で、旅行中はバッフェ、ビール・ワイン・ご当地料理・米・麺・パン・ピザ・餅・スイーツなどお腹いっぱい無制限で食べまくった。
旅の間ぐらいは食欲を全開にしています
帰ってきたら5日間で5㎏以上増量していた(苦笑)

向こうでは1日で少なく見積もっても4~5000Kcal/dayは食べて飲んでいたけど、ジョギングやワークアウトと歩き回っての遊びで3000Kcal/day位は消費していたと思う。
実際、体脂肪率の変動はさほどないので、脂肪で増えたわけではないのだけれど、とにかく浮腫みがひどかった。

具体的には脛がパンパン、そして、ジョギングシューズがきつい。
まるで1サイズ小さいシューズをはいてしまったようなきつさ。
カーボが効いているので体力は保つ感じだけど、足が重くてこれではとてもじゃないけど走るのに支障をきたす。
帰国後は通常の腹八分目の食生活に戻して朝ジョグにくわえて”猛暑の炎天下ジョグ”を追加して汗を流し、元の65㎏(体脂肪率10%前後)に戻るまでに約5日間かかった。

→なので本番は無理にカーボ摂取に振った食事はせず、通常のバランスの良い食事+BCAAアミノ酸のサプリなどで乗り切った方が良さそう!?と考えています。




【灼熱ランは思った以上にスピードが出ない】
連日、記録的な猛暑とニュースで報道されている。
2015 夏 記録的な猛暑が続く中をジョギング
気温36度以上(車の温度計は38.5℃)の午後3時前後を数日間走ってみた。
アミノ酸+スポーツドリンクで補給しているので身体は思ったほど辛くないがとにかく足がでない。
原因は路面温度が高すぎるせいか??
シューズの底とアスファルトがくっつく感じ。
アスファルトの温度は50~60℃にもなるらしい。

→バリ島も8月は乾季とはいえ晴れの日なら朝10時を回ると30℃以上は確実。
後半ののぼりがキツそうか!?
対策はどうしようか!?!?



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