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2999年1月1日火曜日

~CONTENTS & INFORMATION~



‥∵‥BALI MARATHON 2016‥∵‥

◆2016 8月28日 レポート by Eimy Asakura



◆2016 8月27日 大会までの練習記録
レースパックコレクション@ヌサドゥア ウェスティンホテル

◆2016 8月01日   Happy training @ Bangkok,Thailand
◆2016 5月17日 旅のスケジュールをどう組むか!? をアップしました
◆2016 4月15日 今年もバリマラソンに参加することにしました




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 BALI MARATHON 2015 記録まとめページ

2016年8月28日日曜日

バリマラソン2016参加レポ☆人生のどん底からの脱却 Keep my head up! - Eimy編

1年前の今日。私は人生のどん底にいました。
悔やんでも悔やみきれない気持ちと、
迷惑をかけてしまったすべての方へのお詫びの気持ち。
あんなことをしてしまった自分を信じられなくて、
生きている価値があるんだろうか!?と悩んだ日々。
そんないろんな思いが頭の中で交錯する中での、
2016年バリマラソン参加です。


■実はもしかしたら死んでいたかもしれませんでした
今まで1年間、ごくわずかな人にしか話せず、ブログにはずっと書かず(書けず)にいましたがいきなり告白します。
実は去年のバリマラソンですが、成田空港へ向かう道中、空港まであと少し、という場所で私の運転不注意で交通事故を起こしてしまいました。
正面衝突。
「やっちゃった…」「死ぬのかな」
事故の瞬間、0.03秒でエアバッグが膨らむと聞きましたが、その短い時間にまさに<走馬燈のように>いろんな思いや言葉が頭に浮かぶんですね。
その中に「楽しみにしていたマラソン出場はこれで一巻の終わり」という言葉がありました。
直後、エアバッグがパンッと膨らんだ瞬間を覚えています。
今まで嗅いだことのないむせかえるような異臭のなかで我に返って隣を見ると、ヒロさんが動いています。
私も生きている。
無我夢中で110番。
私の運転不注意で交通事故を起こしてしまいました
レッカー業者さんは車を一目見て「2台とも廃車ですね」と言い切りました。
警察の方が「ドライブレコーダーを見ると相手の後ろはダンプカーでしたが、もし相手がそのダンプだったらあなた方は今この世に存在していたかどうか…」と言われました。
そんな大事故にもかかわらず、幸いにも双方は打撲程度の怪我で誰一人救急車で病院に運ばれることもありませんでした。

一番ひどかったのはきっと助手席で寝ていて事故の瞬間に何の防御もできなかったヒロさんだったのですが「大丈夫だから」と救急車乗車を拒否していました。
諦めてないのかな!?と…それもそのはず、彼は『人生初マラソンが誕生日』という奇跡的な日をとても楽しみにして月に300㎞以上も走りこんでいたからです。
申し訳なさと悔しさと色んな感情の整理がつかなくて涙が止まりませんでした。

…が、警察の方とレッカー業者の事故処理がおもったよりかなり早く終わり、事故の相手を見送くると、警察の方が「わざわざ山形から来てるんだから、旅行に間に合えば出発して大丈夫です」と。
この時点で飛行機の離陸1時間前。
ダメ元で空港のカウンターに電話すると「ウェブチェックイン済なら40分前まで来ていただけるなら間に合うかも」というので、現場にタクシーを呼んで成田空港へ向かいました。

成田空港へ着いたのは飛行機が飛ぶ30分前。
すでにカウンターはクローズされていて「やっぱダメだったか」と一旦諦めまかけましたが、係員さんが1人いて「もしかして電話の方?」と。
出国審査も何もかもその係員さんと一緒に裏口通過でギリギリでフライトに間に合った、という状況でした。

私もヒロさんも肩や腕に複数の打撲があって実は痛み止めを飲んでの出場でしたし、事故の相手が悪くなってないかな!?ということや、帰ってからの事故にかかわる色んな事、新しく車を買わないといけないこととか、もう色んなことを考えながら、メチャメチャでした。
そんな経緯で走った2015年8月30日、人生初のマラソン42.195㎞は5時間28分34秒で完走できました。
2015 人生初のマラソン42.195㎞



■年末まで厄のような出来事が続き参っていました...
事故の処理は任意保険屋さん同士の交渉になり、免停期間も終わり(とはいえトラウマになっていていまだに怖くて運転できませんが)、罰金も払い公的な手続きはとっくに済んではいたのですが、12月には息子を授からなかったときから13年娘同然に可愛がってきた愛犬が急逝したり、事故のフラッシュバックが襲ってきて目が覚めたり、その他もろもろ...年を越してもメンタルはあまり良くなかったです。


■5月~7月には左足の故障
2016年4月、今年もバリマラソンのエントリー受付が始まりました。
お店は2人でやっているので忙しくて、必死に毎日を過ごしていました。
定休日はあっても休みはほとんどないし心に余裕はあまりなかったけど、4年生になって大きくなってきて、毎日元気に登校する息子を見ていると『生きていて良かった』と思うようになり、やっといろんなことに向き合うことができるようになりました。
こんなことを知る由もないお客様にも「今年も走るの?」とたくさん尋ねられていて、
出した答えは、
Keep my head up! また大好きなバリを走ろう!
とキモチを前向きに切り替えてエントリーすることにしました。

けれど、そんな中今度はフィジカルな部分に故障が発生しました。
まずエントリー直後の5月、膝に違和感を感じて整形外科に行ったら「半月板がすり減っている」のだそうです。
これは年齢的なものと練習のせいでしょう。
良い治療法は無いので温存するしかないようです。

更に7月には内ももに原因不明の痛みが出てきて歩くことすら困難になった日もありました。
接骨院に通い電気をあてたりマッサージをしてもらいながら、様子を見て練習をしていましたが、まったく走りこめませんでした。
渡航直前まで閉店後の仕事帰りに通院していました。
それでもまだ完治していなくて不安を抱えての出場になりました。




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■気持ちを切り替えて2016年バリマラソン・フルに再挑戦
毎日健康でいられることのすばらしさと感謝の気持ちしかありません。
ではレースに行ってきます!
気持ちを切り替えて2016年バリマラソン・フルに再挑戦
(ヒロさんの腕のタトゥーはレースパック会場で描いてもらったフェイク(インスタント絵)です ^^;)





■17㎞まではヒロアサクラさんとゆっくり
うち腿の不安のこともあってスタートから前半17㎞ポストまでは時速±7.5㎞のゆっくりペースで完走狙い(42.195㎞を5時間半前後を想定)で楽しんで走っていました。
バリマラソン2016参加レポ☆Push My Limit - Eimy編

バリマラソン2016参加レポ☆Push My Limit - Eimy編

バリマラソン2016参加レポ☆Push My Limit - Eimy編

バリマラソン2016参加レポ☆Push My Limit - Eimy編
こんな感じで17㎞ポストまでゆっくりのんびりと2人並んで走っていました。

「あのさ...、せっかく毎月300㎞位走りこんで来たのだから今回は5時間を切りたい、出来れば4時間半を。やるならココで決断しないと」というヒロさんに、
「もちろん。ゴール後に笑顔で会いましょう!」
と言って見送り(→彼のレポート)、
足もそれほど痛くなかったのですが『走れなくなったら…歩けなくなったらどうしよう!?』という不安は心の片隅にありました。
でも私も『サブ5!(5時間を切りたい)』と自分なりにスピードアップすることにしました。
私なりのチャレンジです。


■魔の坂が続く25㎞前後
このコースには3箇所ほどスキー場のゲレンデのような急な坂があります。
私は坂が苦手なのでかなり苦痛です。
まわりのランナーはほとんど歩いています。
『でも絶対に歩かない!』
これは練習の時からいつもそう思っています。
簡単に歩いてしまったら、本当に辛いときに乗り越えられないと思うから。
そう心に決めて踏ん張りました。

急坂を超えてもずっと棚田で傾斜の道が続き、コースは高くなってきた太陽の方へ。
物凄い暑さと坂道。
エイドが待ち遠しいです。
エイドではポカリを一気飲みして、水を顔首頭に掛け、ウェアは汗と水でもうグショグショでした。



■30㎞超えからは意外にスピードアップ出来た
時間とともに暑さがパワーを増して、ジリジリと肌を刺してくる感がハンパでない感じです。
乾季とは思えないほど湿度も高く、風もなくて体感はまるでサウナです。
よくニュースで「熊谷でうだるような猛暑日」とかTVニュースでやってますが多分そんな感じです。
ヒロアサクラさんは路面温度は50℃位かなといっていましたが60℃はあるとおもいます。
(レース後には足裏2か所に水ぶくれができていました)

そんなコンディションですが、エイド時に飲んだアミノ酸粉末と固形のチョコバーが効いてきたのか身体が動きます。
自分でも不思議なくらいパワーがみなぎってきました。
前半より時速があがります。
『このペースで走れていれば大丈夫!』
太陽がまぶしいけれど、
Keep my head up!
上を向いて。
そう励ましながら気力でギャニアールの坂を駆けあがります。



■ゴール!
雲ひとつない熱帯の青空からの強い日差しと気温上昇は、正直かなりキツかったのですが『FINISH STRONG!(ラストスパート)』と思いながら一回も歩かずゴールしました。
目標の<5時間>は残念ながら切れませんでしたが、去年より約10分早い
5時間16分12秒
でゴールすることができました。
バリマラソン2016参加レポ☆Push My Limit - Eimy編

バリマラソン2016参加レポ☆Push My Limit - Eimy編



■吹っ切れた?!
除夜の鐘が108ならフルマラソンは約40000歩。
Keep my head up、上を向いて一歩ずつ。
禊のように。何か悪いものをそぎ落とすような感じで走り切りました。

小4(当時小3)の息子と生きて会えて良かったし、
ごく当たり前のように一緒に朝晩テーブルを囲んで食事し、今日の出来事を会話し、時には喧嘩したりすること...
お店も何事もなかったように毎日営業できている...しかも開店からなんと15年目に突入しています。
今、こうやって生きていられることがキセキです。
フィニッシュラインを超えた瞬間、そう思うと涙があふれてきました。
FIND MYSELF, 殻を作らず大胆に挑戦してみよう!
なりたい自分になる。PUSH MY LIMIT,やればできる
大会のキャッチコピーと私のキモチがひとつになりました。


来年ももしチャレンジできるなら、次はメンタル・フィジカル共に整えて、
目標の『サブ5』を達成したいな、
と思います。
応援してくれたお客様、家族、かかわってくれたすべての方へ心より、
ありがとうございました<(_ _)>








バリマラソン2016参加レポ☆正にRUN.FIND MYSELF-ヒロアサクラ編

初マラソンだった去年。
ブログには書きませんでしたが、実は渡航数時間前に正面衝突(交通事故)にあって打撲残りの最悪のコンディションでした。
でも、人生初のフルマラソン挑戦。しかもレース開催日が47歳の誕生日でスーパームーン(満月)、第二の故郷と思っているバリでの開催...。
自分は無信仰・無宗教・無神論者ですが、なにか運命めいたものを感じていました。
車が廃車になるほどの事故なのに生きていたし、奇跡的に走れることになった。
42.195㎞という未知の距離を走った後、何か変わるかもしれない、と割と真剣に思っていました。

…だけど走り終えてフィニッシュラインの向こう側に立った時、
「楽しかった。オレでも42.195㎞を走れるんだな~」
とは思いましたが、それ以上は正直に言って何もなかったです。
いつもと変わらない恐らく四十数回目のいつものバリ島の風景があっただけ。
生きて走れて幸せな誕生日だな、とはもちろん思いましたけどね…、
「人生観が変わったとかまだ見たことのないバリがそこにあったか?と問われたら正直なところそこまではないかもしれません」
とブログにもそう書きました。

今回、後半の25㎞を初めて本気で走り終えた今、
本気の先にしか辿り着けない景色ってのが見えた気がします。
バリマラソン2016、8月28日。
2回目のフルマラソンチャレンジの記録です。



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メモ:マラソン出場に当たってのフィジカルコンディション:
渡航直前の体重=64.6㎏,体脂肪率=9.8%(身長172㎝)


■前半17㎞のちょっと長過ぎたアイドリング走行
バリ マラソン フル42.195㎞ バリマリン&サファリパークから午前5時にスタート
「去年同様、楽しめればイイよね♪」
心のどこかにウソをついていたのかもしれません。
スタートから17㎞までeimy店長と並走でスマホ片手に写真を撮ったり沿道で応援してくれているバリニーズたちとハイタッチを交わしながら、昨年同様のキロ=8分(時速7.5㎞)ペースでゆっくり走っていました。
下図の赤== == =のところです。
このペースで42.195㎞を走ると5時間37分33秒。
去年より10分ほど遅いです。
バリマラソン2016 フルマラソン42.195㎞ コースマップ☆ギャニアール
「去年の5時間26分よりは早く走りたい、というかまだ17㎞で残り25㎞もあるし、体調もばっちりだからペース上げれば5時間は切れるんじゃない??」
とeimy店長に話すと
「私を気にしなくていいから行きなよ。ていうか行ってらっしゃい!」
と(;^ω^)
eimy店長に「ゴール後に笑顔で会おう!」とハイタッチして、
手に持っていたスマートフォンをウェストポーチにしまい独りスピードアップ。
上図の青== == =のところです。


■17㎞過ぎから一気にギアチェンジ
ゆっくりとはいえ既に17㎞も走っています。
残りの距離は25㎞、ハーフマラソン以上の距離です。
そして熱帯の日差しがきつくなって気温はどんどん上昇していきます。
ただ、今回は体調管理がバッチリで、カーボローディングもエイドでの補給もばっちりできているので、モチベーションもテンションも高いです。
スキー場並みの物凄く急な上り坂でも前へ前へ足が出ます。
バリマラソン2016参加レポ☆正にRUN.FIND MYSELF-ヒロアサクラ編
(オフィシャルの写真より拡大)
腕時計を見てペースを暗算するとキロ=5分16~17秒(時速11.3㎞)位。
この状態でもしフルを走りきれれば3時間44分…思いっきりサブ4ペースじゃん(^^;;;ゞ
ということは、『5時間切りどころか今からでも4時間半切りを狙える!?』と欲が出てきました。



■30㎞地点。諦めるキモチと気力のせめぎあい
ちんたら走っていた去年は余裕だった30㎞地点。
この辺は美しい棚田で世界的に有名なテガラランにも近い場所…棚田にしなければならないほどの地形なのでやはり結構な勾配がありキツイです。
そして雲ひとつない熱帯の日差しで路面温度は50℃は軽く越えているでしょう。
エイドのポカリスエットを飲んでもすぐに喉が渇きます。ポカリはもう1年分位飲んでるかも。
水をかぶります。
汗なのか、水なのかもうわからない。
暑さでボケた頭の中でタイムを計算すると本当に秒単位で4時間半ギリギリ。
『別に少しペースを落として5時間切れればいいじゃん!』 と弱いココロがささやけば、
『何のために月間300㎞も走ってるんだ? 今こそその成果をみせるべきじゃ?』と強い心が。
そんな2つのココロのせめぎあいを感じながらも歩だけは淡々と進めていました。



■35㎞地点からはFINISH STRONG!の声に励まされる
25㎞~35㎞はこのコースのイチバン勾配がある場所。
膝に負担がかなりキテるし、右足の爪に違和感と痛みが出てきました。(レース後にみたら爪が2枚はがれていました)
こんなペースで長い距離を走るのは初めてだからそのうち脚がピタリと止まるかもしれない…そんな不安も出てきました。
時間は容赦なく流れていきます。
なんかのガイドブックに「バリの時間はゆっくり流れてる」って書いてあったけど嘘だよ?とくだらないことが頭をよぎりました。
この辺で抜くランナー達からは"FINISH STRONG!"と応援されます。
この言葉を聞くたびに頑張れました!THANKS! TERIMA KASIH!
エイドでポカリとともに補給したアミノ酸5500も効いてるのかな!?まだ大丈夫!
ラストスパートいくぞ!


■GOOOOOOOOAAAAAALLLLLL!!! 
41㎞を過ぎて坂を下りると直線道路に出てゴールゲートが遠くに見えてきました。
あと500~600mか…。
倒れてもいいや位の全力ダッシュ。
朝ジョグで城南陸橋をダッシュした時とかHIIT(タバタプロトコル)でバーピーを毎日続けたときの心拍を超えてます。
それにしてもこれまで人生でこれほど必死になった記憶はありません。
オレ、本気です!
DJのSELAMAT DATANG(ようこそフィニッシュラインへ!)と声がどこからか聞こえてきます。
17㎞地点からたった一人からも抜かれることもなく、少なくとも数百人は追い越して気力でのゴール。
やった! やりきった! サブ4ペースで後半25㎞を走り切ったぜ!!
バリマラソン2016参加レポ☆正にRUN.FIND MYSELF-ヒロアサクラ編
(オフィシャルの写真より拡大)


■サブ4.5達成! 
バリマラソン2016タイムは"4:29:24."でした。
(FULL MARATHON完走者1698人中149位)
サブ4.5達成 4:29:24.



■RUN.FIND MYSELF!
記録的にはサブ4とかの人には鼻で笑われそうですが、つい4年前ちょっと前まで自分はランニングは大嫌いでしたし陸上にはまったく縁のない人生を送っていました。
当時は飲んで食べて今よりも20㎏も太っていて(記事へ)走ることなんて1㎜も考えたことがなかったですしちょっと走っただけでゼーゼーしてたあの自分が...です。
4年前にダイエットのためにジョギングを始めて体脂肪率一桁まで体質改善して今に至っているわけですが、この気温35度近くの炎天下、ちんたらとはいえ17㎞を走った後、残り25kmもの道のりをキロ5分15秒のサブ4ペースで走りきれたのはキセキ。
このレースの2日後には48歳になります。年男の誕生日を目の前にして,

何でも本気でやればできるんだな

…なんか中学生みたいですがフィニッシュラインを超えて完走メダルを掛けてもらったとき、心の底から素直に思えたキモチです。
まさに今回のバリマラソンのテーマRUN FIND YOURSELF を実感。
バリマラソン2016参加レポ☆正にRUN.FIND MYSELF-ヒロアサクラ編
Thank you for supporting me , always

9月2日にこのブログを書いていますが、いまだに"嬉しい"です。
"楽しい"って感覚はその場限りですぐ終わっちゃうけど、嬉しいって言う気持ちは長持ちするんですね。
応援してくれたお客様、留守中に息子を預かって学校に送り迎えしてくれている実家の両親、バリマラソンのスタッフの皆さん、そして愛息とeimy店長、みんなに「ありがとうございました」と言いたいです<(_ _)>
応援してくれたお客様、留守中に息子を預かって学校に送り迎えしてくれている実家の両親、バリマラソンのスタッフの皆さん、そして愛息とeimy店長、みんなに「ありがとうございました」



>>eimy店長のレポに続きます





2016年8月26日金曜日

RACE PACK COLLECTION☆BALI MARATHON 2016

8/26(金曜)レース2日前です。
午前中にレースパックコレクション会場、ヌサドゥアのウェスティンホテルへ。
受付とゼッケンの受け取りです。
(内容は去年とほぼ同じです→2015年レースパックコレクション記事)

受付ですが事前にメールで送られてきた書類に必要事項を記入し提出します。
インドネシア人以外(外国人)はパスポートナンバーが必要です。
会話はインドネシア語ですが英語が大丈夫なスタッフも多い感じです。
 RACE PACK COLLECTION☆BALIMARATHON 2016


BIB(ゼッケン)とTシャツ(申込時にサイズを指定)が入った袋を受け取ります。
今回は申込時に店の名前(JalanJalan)をプリントしてもらいました。
去年同様、安全ピンもついていました。
裏にタイム読み取りチップが付いているので正確に動くかチェックします。
 RACE PACK COLLECTION☆BALIMARATHON 2016


これで受け付けは無事終了ですが、会場2Fのスペースではいろんな協賛企業のブースとイベントが色々あって参加者を楽しませてくれるようですので行ってみます。

まずはコスプレ。似あってます!?
 RACE PACK COLLECTION☆BALIMARATHON 2016


大会シンボルマークのインスタントタトゥーをしてもらいました。
無料ですが10分くらい並びました。
 RACE PACK COLLECTION☆BALIMARATHON 2016


大会会場のバリサファリマリンパークのマスコット君も人気ですね。
 RACE PACK COLLECTION☆BALIMARATHON 2016


WISH LISTに書いた文字はeimy店長は"FUN RUN",自分は"run with smile"。
 RACE PACK COLLECTION☆BALIMARATHON 2016


バリマラソンのレースコースはアップダウンが激しいです。
9時を過ぎ陽が高くなってくると暑さも半端なく結構厳しかったです。
初参加だった去年の記憶がフラッシュバックしてきます。
42.195㎞を沿道で応援のローカルたちと触れ合いながら去年同様約5時間半かけてゆっくり走るか、それともストイックに(自分なりに)タイムを縮めるために追い込んで走るか!?
2人ともこの時点では迷い中でした…どうなることやら...
 RACE PACK COLLECTION☆BALIMARATHON 2016


今年のキャッチコピーは"RUN. FIND YOURSELF"
ゴールの向こうに立った時、今年は何が見えるでしょうか!?
 RACE PACK COLLECTION☆BALIMARATHON 2016

あとは2日後、8月28日にレースコースを走るだけです!

2016年8月1日月曜日

Training to Prepare for the BALI MARATHON 2016☆Happy training @ Bangkok,Thailand

Date;July30,31 August1
Place;Lunpini Park and Pullman Hotel Bangkok G

☆Eimy
バリマラソン2016に向けて☆タイ・バンコク市内でのハッピーなトレーニング
Jog&Aerobics


☆HiroAsakura
バリマラソン2016に向けて☆タイ・バンコク市内でのハッピーなトレーニング
jog,swin & gym

◆ルンピニー公園
ジョグコース1周2.543㎞。
タイのジョギンングの聖地らしいです。
実際に早朝からたくさんのランナーが走っています。
テンションがあがりますね!
ルンピニー公園ジョグコース1周2.543㎞

今回のタイ滞在で宿泊したホテルです。
プールやジムエクサイズをたっぷりさせてもらいました!
部屋(ExecutiveTwin 34F)からのバンコクシティの夜景もステキでした!
プルマン バンコック ホテルG 今回のタイ滞在で宿泊したホテルです
プルマン バンコック ホテルG


  • Rama IV Rd., Wangmai Patumwan ,Bangkok